Sunday, February 17, 2019

地名と日程の訂正

地名と日程の訂正

四日目
カスル・ヤル・ヤフード (二回) →正しくは: カスル・エル・ヤフード

六日目
カイサレアとカエサリア →正しくは カイサリア (新共同訳参照)

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「一人部屋追加代金 」以下は、左右一行ズレています。


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ご挨拶

ご挨拶

このたび目指すのは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という三つの宗教の聖地として知られるエルサレム。東エルサレムを中心とする旧市街が世界遺産に登録されていることもあり、世界中から巡礼者・旅行者が訪れる場所です。神聖な場所にいるというある種の高揚感や歴史の奥深さを体感できるだけでなく、宗教とは、信仰とは…と色んな思いが巡る旅になるでしょう。「危ないイメージ」が先行しがちですが、個人的にはこの前行った時には思ったよりも治安がいいように感じました。英語を話せる人が多いのでコミュニケーションはそこまで苦労しませんし、道が分からなくなった時も一緒になって探してくれる人ばかりで、とても魅力にあふれた街でした。
エルサレム以外の聖地もそうですが、聖書がフルカラーになり、立体的に体験できる。ペトラの世界遺産は今回初めてですが、そこには東洋と地中海の間に、貿易だけではなく、文化的宗教的交流の足跡を手に取るように見られることを楽しみにしています。
観光旅行的な側面もありますが、毎日ミサをたてる予定もありますので、信仰の深まりを求める旅にもなるかと思います。できるならば、ヨルダン川で洗礼の約束を更新し、ガリラヤのカナという町で、既婚者のために特別な祝福を乞い願いたいと思っています。また、聖書に言及される料理を食べ、「からし種」はどのような木になるのか、確かめてみたい。ユダヤ人、ガリラヤ人、サマリア人、というようにその地域とそこに住む人々は今どうなのかを見てみたい。アブラハムの時代、ダビデの時代、イエスの時代とはどう違うのか興味があります。ビザンチン時代と十字軍が残したものは、今、何を語っているのか耳をすまして聴きたい。長い長い歴史にすごい忍耐をもって働きかけた神はどのような方なのかを探ってみたい。
とにかく、聖ヘレナ(四世紀)の時代から、無数の巡礼者は最大の祝福を受けたと語ってきた聖地イスラエルを満喫したい。どうぞ、皆さんこぞってご参加ください。きっと心のよき思い出になるでしょう。

A・ボナツィ神父


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