Sunday, March 24, 2013

Corpus Christi C

キリストの聖体C年

【ルカ9:11b-17

Iコリ11:23-26】 


灰の水曜日から聖霊降臨の主日まで3ヶ月以上にわたって過ごしてきた四旬節・復活節の余韻として、「三位一体の主日」「キリストの聖体」「イエスのみ心」という3つの大きな祝日があります。キリストの聖体の祭日は本来、聖霊降臨後第2木曜日でしたが、日本では日曜日に移されています。なお、「イエスのみ心」のほうは本来のまま、聖霊降臨後第3金曜日に祝われます。キリストの聖体をこの時期に特に祝うのは、聖週間中の「聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサ」だけでは祝い足りなかったからだとも言えますが、むしろ聖体が、四旬節から復活節にかけて祝ってきたキリストの死と復活を記念し、そのキリストの愛といのちにわたしたちが結ばれる最高のしるしだからです。

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